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【2022年】Webサイト制作にかかるお金(費用)ってどれくらいかかる?

ホームページを作りたいけど…結局いくらお金ってかかるの…?
って気になってる人は多いと思います。

調べても各所で費用感バラバラだし、見積もりをとったら想定外に高い、作ったあとにもお金を請求される!
制作費以外にお金がかかるなんて聞いてない!などいろいろわからないところがあるかと思います。

今回はそんなWebサイトのお金に関する話です。
ただあくまで僕の個人的な経験によるものですので、そこだけはご了承下さい。

結局Webサイト(ホームページ)っていくらで作れるものなの?

あなたが一番気にされてるのはこれでしょう。

ズバリ…〇〇円です!!

と言えたら楽なんですが…現実的にはブレ幅があるのは事実で、明確に何円ですとは言えないのが現状です。
ただ、あなたが気になるのは結局いくらかかるんじゃい!!?ってことだと思いますので、ある程度の指標というか、どういったお金がかかるのかということを記載していこうと思います。

具体的にどういうお金がかかるのか

では具体的にどういったお金がかかるのかということですが、大きく分けて

  • 制作費
  • 保守費
  • 運用費

になると思います。
ここがまず一番理解しておいてもらいたいところで、Webサイトは基本的に作ったら終わりではありません。
また、作っただけではWeb上に表示されません。それ故に制作費だけでなく、保守や運用(サーバー代)などもかかってきます。
サーバーにUPしたり、各設定をしたり、Webの決まり事がアップデートされたら更新もしていかなければならない。

制作費に目が行きがちですが、それ以外にかかる費用があるということ。そしてそれ以外の費用も大事なんだよということをまず覚えておいてほしいです。
これらの費用を1つ1つ見ていきましょう。

制作費

ホームページ作成において一番メインでかかってくるお金になると思います。
制作費を細かく詰めていくとそれだけで1つの記事ができるくらいになるので簡単にまとめます。

実際にホームページを作成するのに必要なお金です。

  • デザイン
  • コーディング
  • 素材
  • 撮影
  • 原稿
  • ディレクション

などなど(細かくいうと色々ありますが、割愛)。

この制作費の時点でやっかいでして、細かく言い出すと結構いろいろあるんですよね…
大きくデザインとコーディング(プログラミング的な感じです)で分ける場合もありますが、他の費用ではたとえばホームページ作成には素材が必要であり、その素材を撮影したり、購入したりする必要があります。
コミコミで見積もり出してくれる場合もありますが、こういった素材にもお金がかかるということは念頭においておくといいでしょう。

そして肝心の値段ですが…
ここが一番ブレるところです。
というのも、素材を購入する場合は固定でいくらかわかるのですが、デザイン代やコーディング代は会社や人によるところが大きいです。撮影も同じ。
人件費なので技術力や規模感、かかる時間などでだいぶ変わってきます。
なので企業かフリーランスかなどでも大きく変わってくる費用になります。

企業にお願いするなら100万~300万、個人でも一般的なサイトなら30万~100万程度くらいでしょうか。
1ページモノなら数万~30万程度、メディアサイトならもう少し高いなど、やはり「何をしたいか」で変わってくるものになります。
クオリティに関しては結局人が作るものなので、どちらの方がいいということはないですが、人件費の関係上企業の方が高いことが多いです。
ただし、個人にお願いする場合その個人その人を信用できるかという問題もあるので、難しいところですね。

参考までに僕の場合ですと、大体一般的な企業サイトでコーディングのみ20~30万。
デザイン込で50~80万ほどな事が多いですが、テンプレートを使用するなど、下げる手段はあります。
うまく相談しつつそういったものを利用がうまくできれば10万+程度に納めることも可能です。
(その分機能等は削れますが…)

保守費

保守費とは作成したホームページを正しく表示し続けるために必要な作業にかかる費用です。毎月固定額で支払っていく費用になります。

  • ホームページのバックアップデータをとる
  • 画像や文字を変更したい
  • 表示が変になった
  • サーバーの設定変更

などの対処をするため包括的に対応できるためにいただく費用です。保守費はお願いするか自由なことが多いので支払わないということも可能です。
その気になれば自分でやってもいいので保守費は結構みなさんケチりたくなってしまう費用ですが、制作側の人間としては保守費を支払うことを強く勧めます。

文字修正や画像修正は軽微なものなら作業自体は簡単ですが、

  • バックアップはとれているのか
  • いつからいじっていないのか
  • 画像や文章は上書きしてしまっていいのか

など、普段から触っていない関係で懸念点が多いことと、都度の対応になってしまうことで個別に費用がかかります。
なのであなたが「このくらい簡単な作業なのでは?」と思うことでも意外と高い費用がかかってしまうこともめずらしくありません。

表示がおかしいなどの場合いつからおかしくなったのかわからないし、調べる時間もかかるので思ってる以上の費用がかかります。しかもそれが都度でかかってきます。
こうなってくると月々の保守費で支払う金額を数回の修正で大きく上回ってしまうこともしばしば…

しかもこちらも心苦しいんですよね…
これくらいの修正なら安くしてあげたいとは思いつつ、稼働した分、最低限はいただかないと生きていけません。

急にホームページが崩れた、とか見れなくなったというケースもそうです。
制作側の問題ならもちろん修正すべきです。しかしそうではなくサーバー側の問題だったり、埋め込みしているサービスの問題だったり等で対処としては待つしかないというケースもありますが、原因の調査のためにかかった時間の分は頂く必要があります。この場合問題はすぐに解決するわけじゃないし、待っていればなおったかもしれないのにお金だけ発生します。

これらを月々の投資で対応していけるのが保守費のメリットです。

僕の方では内容によって多少変わりますが基本的には月々15,000円~で対応させていただいてます。
企業なら数万円くらいが多いかと。

運用費

こちらはホームページを運用していく上で必要なサーバー代などになります。
つまり作ったホームページを公開し続けるためのお金です。

  • レンタルサーバー
  • ドメイン
  • 広告費

などです

ホームページは作れば勝手に見られるわけではなく、インターネットに公開するためにはサーバーにアップロードする必要がありますが、普通はレンタルサーバーというものを使います。
このレンタルサーバーですが、月々お金がかかります。サイトのURLにあたるドメインもそうです。

こちらの費用は一般的に制作側に支払うものではなく、レンタルしているサーバーの業者に支払う費用になります。
ただ、サーバーの取得方法がわからない!という場合、会社によって代行してもらうのに代行費、取得の手順を教えてもらうのに制作側へ費用が発生する場合もあります。

この費用はレンタルする業者よって変わってきます。
ド安定なのはエックスサーバーでしょうか?値段と安定性のバランスがいいです。管理画面が使いやすいのもGood。
管理画面が使いやすいと制作側の負担が軽減され、各種対応がスムーズに行きやすいというメリットがあります。


迷ったらこれ!オススメのレンタルサーバーについての紹介。

まとめ

  • ホームページ制作に必要なお金は「制作費」「保守費」「運用費」
  • 制作費と保守費は制作側に支払うもの
  • 運用費はレンタルしている業者などに支払うもの
  • 保守費は安くはないが支払うのがおすすめ

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